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今日のこと

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夜勤中に 少しだけペン習字の練習を。

夜が明けたら、夜勤が終わったら
家に帰らず、そのまま温泉へ行って
それから そのまま映画館へ行こう。
「君の名は。」を やっと見よう!と思う。

朝になり もーちゃんに電話して そのことを告げると
ぜひ、自分も行きたいのだと言うため、
一度 家に帰り シャワーの後 夕方まで休けい。

久しぶりに 習字へ。
そして、そのまま映画館へ。
小説を 少しだけ読んでいたので
半分くらいまでの内容を知っていたけど、
内容を知っているからこそなのか
細かい描写のようなものに対して
感心したり、感動したりできた。

内容も もちろんとてもよいのだけど、
演出のよさというのか、そういうのを感じた。
音楽も効果的に使われているし、
扉の開閉の場面など 臨場感に溢れていて
本当に 素晴しい作品だった。

震災を思ったのは 私だけなんだろうか。
なんとなくだけど、あの経験を
なんとかできなかったのだろうかという
もどかしさとか 今後の課題とか
そういうことを 強く感じてしまった。

もし、そうではないのだとしても・・・。
後悔、怒り、悲しみ、やるせなさ、
そういう、どちらかというと負の感情のもとに
生まれた作品というのは 人の心を ひどく揺さぶるのでは、
なんて そんなことを思った。

私は絵を観るのが とても好きだけど、
ピカソのゲルニカが一番すきなのだ。
あんなに暗くて悲しい絵なのに
とても 心惹かれる。
その1枚から 知る歴史というものがあり、
そんなふうに考えると 芸術は 私に どれだけ
多くのことを 語りかけてくれるかを知る。

1枚の絵が ひとつの映画が、
受取る側の感性で 全く違うものになるけれど、
私は たくさんの作品に触れ、
私なりの感性で そこから たくさんの世界を
知り続けていきたい、と思った。

「君の名は。」
この作品は ただ 感動するストーリーというものではなく
私にとっては たくさんの、ほんとうにたくさんのことを
感じたり、知ったり、触れたりすることのできた
忘れられないものだった。
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